定期保険の自動更新

テニス04

定期保険は期間を区切って契約をする保険です。日本では終身保険の特約として医療定期特約などを上乗せしてパッケージ化されて販売されていました。期限が来ると更新する必要がありますが、更新のお知らせが来て何もアクションを起こさなかった場合は同じ内容の契約が更新される自動更新という制度があります。

 
生命保険よりも期限が短い損害保険において自動更新を選択するかしないかを問われることが多いので比較的身近な言葉だと思います。クレジットカードでも期限が来れば自動更新され新しいカードが発行されるようになっています。

 
生命保険の場合、自動更新を選択すると保険料が上がることが多いので、更新については保険料を見直すきっかけになっているようです。医療特約の場合10年~20年の定期特約となっていることが多いためです。同じ契約内容でも年齢が上がっているため保険料が高くなるのです。

 
生命保険の場合は保険料が確実に変わるので契約内容などもよく吟味をするようですが、損害保険の場合、保険料が変わってなくても内容の細かい変更があることがあります。生命保険、損害保険に限らず更新がある保険については満期や更新のお知らせが来たときに内容をよく確認をするようにすることをおすすめします。

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